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| 出産時にへその緒が首に巻き付いていたため、仮死状態で生まれ脳性マヒという障害を持つように。以前は肢体不自由(両手足の不自由)があり、歩くこともできなかったが生涯を明るく受け止め、現在では歩行も可能に。 |
| 22歳のころ、障害を持つマジシャン「Mr.Handy」としてデビュー。 |
| 身障者の自立支援を目的とした団体「U.S.FOREST」を設立。身障者の方に点字を打つ仕事を依頼したり、福岡を中心にフリーマーケットを行っています。 |
| 人権問題を考え、またユニバーサル社会を目指し、講演活動を行っています。 |
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“ひとりひとりの小さな優しさで
みんなが幸せに暮らせる社会を目指して”
私は社会的弱者が差別されず、生き生きと暮らせる社会の実現を目指し、また身障者の自立を支援するため、点字名刺の活動を始めました。
このような活動は私の体に嬉しい変化をくれました。通常、脳性マヒの場合、生涯に渡り痙攣を止めるための薬を飲まなければいけません。しかし、私は薬を2年前から止めています。これは本来であれば考えられないことなのですが、様々な活動が私自身に夢と希望を与えてくれているのだと思います。
また、私は、身障者=「かわいそう」「暗い」「怖い」などの人間が持っている身障者に対してのイメージを「面白い」「明るい」「生き方が格好いい」というイメージに変えるため、様々な学校で「人権問題」についての講演を行っていました。
しかし話をするだけでは、身障者に対してのイメージを変えることはできませんでした。あるきっかけで、内科医をされながらマジシャン活動をされている方のマジックショーを見て「僕が人を笑わせられるのはこれだ!」と思い、弟子入りしマジックを学びました。
私はこれからも点字名刺の普及と身障者のことを理解していただくため、活動を続けていきたいと思いますので、皆様のあたたかいご支援をお願い致します。 |
2010年3月1日
U.S.FOREST
代表 森 裕生 |
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Mr.Handyのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/office_handy |
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